葡萄を通して「幸」を創造する


井川ブドウ協会Ikawa Grape Association

活動報告report

井川ブドウ協会 西日本支部
2022年8月23日 令和4年度品評会が行われました。(於 JA福岡市今宿支店)


 今年は、コロナ禍でもあり、例年と比べ出品者が減少傾向にありましたが、それでも各地の精鋭たちが自慢の葡萄を多数出品しました。


 定番の葡萄から、今話題の品種まで様々な葡萄が出品され「糖度」「房形」「食味」の観点から採点されました。


 結果、シャインマスカットの部では山口県の「石川果樹園」が。その他の葡萄の部では福岡の「吉積ぶどう園」のクインニーナがそれぞれ金賞を受賞しました。おめでとうございました。

井川ブドウ協会 西日本支部
2022年7月12〜13日 夏季研修会が開かれました。


 令和4年7月12~13日にかけて宮崎県の小林市を皮切りにして西日本支部の夏季研修会が開かれました。約30名の参加がありました。
 鹿児島・宮崎の協会員の皆様の6件の園を視察研修させて頂きました。様々な労働条件や経営の形態から色々な作業のやり方が産まれ、それぞれ切磋琢磨しておられました。

 今年は梅雨明けが異様に早く、時折り見られた猛暑から硬核期に入った葡萄に「縮果症」が見られ皆さん苦労されたようです。

 それでも、知恵を働かせこの異常気象に立ち向かいやっとここまでたどり着きました。

 植調剤の種類や濃度、またまた施用時期については大変悩ましく、摘芯の時期とともに
活発な意見交換がされました。

 またどこの園も土作りには尽力されている様子。鹿児島・宮崎は火山が多いので黒ボク土が多くそれに、適応した土作りが求められているようです。

 どの園も収穫まであとわずか。直売所の準備も着々進んでいます。さあ今年も私たちの努力が実を結び良い年となりますように。大変有意義な研修でした。鹿児島・宮崎の協会員の皆様ありがとうございました。

井川ブドウ協会 東信支部

2022年4月19日 春期研修会が開かれました


 令和4年4月19日、東信支部では「昭信自動車」にて営業の方も交えて工場の内見学及び・スピードスプレイヤーの新車の試乗をさせて頂きました。


その後、中野市の阿部理事長のシャインマスカット園を視察。1ヶ月後に収穫とのこと。
ハウス内に導入の二酸化炭素感知器による二酸化炭素濃度について熱心な協議がなされました。

井川ブドウ協会 西日本支部
2022年4月17日 春期研修会が開かれました


 令和4年4月17日西日本支部の春期研修会が福岡市の「吉積園」にて開催されました。38名の参加でした。住友化学の担当者も来られ、活発な意見交換がなされました。

 摘心の位置や、ジベレリンやフルメット等の植物ホルモンの性質や、施肥時期に関しては皆さんの実践の中で日々悩むところ。有意義な研修となりました。

井川ブドウ協会 西日本支部
2021年12月7日 第44回総会が開かれました。

 令和3年12月7日 第44回総会が開催されました。49名の参加でした。
総会は満場一致で無事承認されました。

 総会の終了後は生産資材説明会の他、アグリビジネスパートナーの高津佐 和弘氏
の講演が行われました。「儲かる農業」についてわかりやすく指導して頂きました。



井川ブドウ協会
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井川ブドウ協会西日本支部
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